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相手にプレッシャーを与えるには?


▼相手にプレッシャーを与えるには?

もちろんプレーに自信があれば、自分のプレーをしているだけで相手にはプレッシャーを与えられると思います。ここでは自分は今のところまだプレーに自信はもてないけど、同じくらいのレベルの相手にできるだプレッシャーを与えるにはどうすればいいかを考えてみます。

あなたは相手のどこを見て状態をみますか?顔の表情ですよね。で、表情が読み取れなければ何を考えているのか、どういう心理状態なのかがわからず不安に感じます。これがプレッシャーとなるわけです。つまりあなたの表情を相手に見せなければ、相手はプレッシャーを感じることになります。

相手に表情を見せないためにはどうするかというとひとつは帽子をかぶることです(当たり前すぎてごめんなさい(^^;)。帽子のつばで表情が相手からは見えにくくなりますよね。をかぶることには日差しのまぶしさを防ぐ、紫外線から顔を守るという役割もあります。特に日差しのまぶしさを防ぐという役割は大事です。基本的には外でやることが多いと思いますので、日差しはプレーにかなりの影響をおよぼします。サーブやスマッシュでは特に効果は大きいでしょう。

もうひとつはサングラス をかけることです。サングラスかけてる人ってただでさえ怪しいですよね(笑)。それがコートの向こうに立ってたりするとけっこうプレッシャーかかります。もちろんそのプレッシャーの意味は表情の中心である目の状態が見えないからです。

そういえば帽子 にもサングラスにももうひとつ重要な意味がありました。特にサングラスですが、視線がわからないことです。相手がネットについたときに相手はベースラインにいるあなたがどっちに打つかを見るのに目線を見ることで判断する場合もあると思います。そのときにあなたがサングラスをかけていれば打つコースを間接的にですが隠すことになります。実際、サングラスしてる人と試合するとわかりますが、けっこうやっかいですよ。

もっとも相手にプレッシャーを与えるのはあなたが自身を持ってプレーすることなのですが、それがまだ出来なさそうな時、あるいは自信を持つ手助けの手段として表情を見えないようにするのが良いと思います。もちろん感情を表に出さない練習でもいいですけどね。


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